神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区・ホーラ(パトモス島/ギリシャ)

旅アルバム「世界遺産」06 ギリシャ

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神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の
歴史地区・ホーラ(パトモス島/ギリシャ)
1999年 文化遺産


エーゲ海に浮かぶ小島・パトモス島。
ローマ帝国時代に流刑地だったこの島は、
西暦95年、イエスの十二使徒の一人・聖ヨハネが
キリスト教迫害を受けて最後に辿り着いた場所。
洞窟に隠れて暮らしていたある日、神の啓示を受け、
弟子と共に『黙示録』を書いたといわれています。

そして11世紀、洞窟のある丘の上に築かれた
『神学者聖ヨハネの修道院』。
いつからか「エーゲ海のエルサレム」と呼ばれ、
世界中から巡礼者が訪れています。















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