カルタジローネ(イタリア)〈ヴァルディノートの後期バロック様式の町々〉

旅アルバム「世界遺産」11 イタリア

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カルタジローネ(イタリア)
〈ヴァルディノートの後期バロック様式の町々〉
2002年 文化遺産


標高約600mの山の上にある陶器の街・カルタジローネ。
先史時代から陶器を作っていたという古い歴史を誇ります。
街中のあちこちにあり、街を彩る鮮やかなマジョルカ焼は
9世紀にアラブ人から伝えられたということ。
マジョルカ焼によって装飾された
142段の階段『スカーラ』は、必見です。

カルタジローネがあるシチリア島南東部は、
ヴァルディノート(ノート渓谷)と呼ばれる渓谷地帯。
この一帯は1693年の大地震によって壊滅的な被害を受け、
18世紀に後期バロック様式の町々として復興した場所です。
2002年、ノート渓谷の8つの町が世界遺産に登録されました。



〈ヴァルディノートの後期バロック様式の町々〉
◇カターニャ
◇モディカ
◇ノート
◇カルタジローネ
◇ミリテッロ・イン・ヴァル・カターニャ
◇パラッツォーロ・アクレイデ
◇ラグーザ
◇シクリ


☆旅行記はこちら
    → 南イタリア親子旅行Vol.64





☆現地発着ツアー → シチリア島の人気観光&アクティビティ










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