シリア政府軍、世界遺産の要塞に空爆か





シリア政府軍、世界遺産の要塞に空爆か

〜〜クラック・デ・シュバリエはかつて十字軍によって建造された要塞で、国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産に登録されているが、内戦により甚大な被害を受けたとして前月、「危機遺産」に指定されている。〜〜









この記事へのコメント

  • 通りすがりです

     シリアの悲劇は続いています。

     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

     アサド大統領サイドの、サリン使用疑惑は濃く(ロシアの国連大使が「反アサド大統領サイドもサリン使用?」みたいなことを言ってるというような報道があったようですが、実質上のプーチン独裁体制のロシアなので、眉唾と思います)、それに、クサイルやホムスなど、アサド大統領サイドは、どうして、このようにシリアを破壊してしまうのだろうか?と思います。(内戦だからというのは、言い訳にならないと思います。そもそも、平和的なデモに、アサド大統領サイドが、ひど過ぎる取締りをしたために、内戦になってしまったのですから。)

     イスラム教の神様も、きっとお嘆きだと思います。
     神様がお嘆きになるようなことをする人物が、イスラム教の国の大統領で良いのでしょうか?(アサド大統領サイドは、神様を敬う気持ちがあるのでしょうか?)
     仏教徒の私が書くのは、おこがましいかもしれませんが、違うのでは?と思います。
     シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。

     なので、国際社会の方々も、アサド政権への非難決議や和平に向けた会談などの他に、必要があれば、迎撃ミサイルの使用なども考える、などといったご支援も、お考えいただければ、と願っております。
     現在、和平交渉が行わそうな方向に、話が進んでおりますが、そういう状況の中でも、アサド大統領サイドは、クサイルなどに、激しい攻撃をした訳で、しかも、現在、ホムスなどでも、虐殺のような激しい攻撃の恐れがあると聞きます。
     なので、全く油断できない状況と思いますから、迎撃ミサイルの使用などについても、ご考慮いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

     それと、ロシアからアサド政権サイドに渡された武器により、危険が大きくなっていて大変難しいそうですが、国際社会の方々のお力によって、シリアに、無人機による飛行禁止空域を、作っていただければ、とも願っております。
     パキスタンで攻撃のために使われている無人機を、シリアで哨戒と迎撃のために使えないだろうか?と思うのです。
     また、不足している医療支援の物資などを、無人機で届けていただければ、とも思います。
     そして、シリアへの経済制裁をなさっていただきたいと、強く望んでおります。

     それから、ヒズボラですが、武器供与に釣られて、シリアのイスラム教徒を虐殺しているアサド大統領サイドに手を貸しているなら、ヒズボラ自身が、シリアのイスラム教徒を虐殺しているのと同じことでは?と思います。
     私は仏教徒ですが、そのような行為は、イスラムの神様が、お許しにならないのでは?と思います。
     なので、ヒズボラも、シリアから手を引くべきと思います。

     シリアの内戦が深刻化すればするほど、パレスチナの人々にも、中東全体にも、悪影響が出ると思われます。
     なので、そういう意味でも、シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。 
     ロシア政府や中国政府は、もう絶対に、アサド政権に協力しないで欲しいと思います。
     私は、シリアが停戦するまで、中国製品やロシア製品は買えません。
     そのお金は、巡り巡って、シリアの子供達の頭の上から落ちて行く、爆弾になってしまうと思うので。
     なので、くどくてすいませんが、私の意見にご賛同いただける方々には、同様な不買運動をなさっていただければ、と願っております。
     シリア製品の不買運動同様、どうぞよろしくお願い致します。

     それから、シリア難民の人達には、支援が必要なので、私もユニセフに寄付をしようと思っておりますが、どうぞ余裕のある方々は、寄付をなさっていただけますよう、よろしくお願い致します。(難民キャンプの女の子の中には、家族の生活のために、短期間の結婚という体裁で、アラビア人のお金持ちに、人身売買で売られてしまう子達がいるという話がありました。痛ましすぎます。現在でもそのようなことが起こっているなら、そういう女の子達を救うためにも、余裕のある方々は、どうぞ寄付を、よろしくお願い致します。)

     日本政府も、東北の震災の時に、世界中の方々にお世話になった日本なので、できるだけの協力をして欲しいと思います。

     アベノミクスのために、ヨーロッパや韓国などの経済に、悪影響が出ているように思われる状況があったり(結局のところ、アベノミクスというのは、成果主義者達の仲間のファンドや格付け会社が支えなければ成立しない、最初から勝者の決まっているゲームでは?と思うので)、アベノミクスのために、円安株高ということもありますから、日本が世界に嫌われないために、しっかり協力して欲しいと思います。

     安部政権は、「誇りある日本」というようなことをよく言いますが、国際社会に対して、「恩知らずの日本」になってしまったら、国際社会で、日本はリスペクトしてもらえるのでしょうか?
     口だけできれいなことを言うのは、詐欺師にもできます。
     行動で示して欲しいと思います。
     そうでないと、日本製品の不買運動が起こる明日が、やって来るかもしれません…。

     それにしても、シリアの早い停戦をと思うのに、和平交渉会議の開催時期が遅れているというのは、悲しいことです。
     思うのですが、やはり、シリア国内に、国連統治の自治区のようなものを作ってはどうでしょう?
     素人考えかもしれませんが、関係者の方々に、御一考願えないだろうか?と思います。
    2013年07月18日 16:37
  • 通りすがりです

    追伸  話を変えてすいませんが、日本のお天気についても、書かせてください。

     実は、今日もそれほどお天気のチェックができていないのですが、東北などで大雨と小耳に挟みましたので、今日午後4時頃、地上波NHK総合のデータ画面の全国ニュースのページを見ましたところ、大雨関連で、「東北で雨続く 川氾濫など警戒」「山形・舟形町 男性流されたか」「山形新幹線 運転見合わせ続く」というニュースの見出しがありました。(ニュースの詳細は読んでおりません。すいません。)
     それで、気になって、同データ画面のお天気関連のページで、警報などについて見てみました。(ただ、時間がなくて、警報や注意報の詳細は見ておりません。また、竜巻注意情報や記録的短時間大雨情報についても、見ておりませんので、悪しからず。)

     すると、秋田県と岩手県と山形県と宮城県、新潟県と福岡県と佐賀県に、警報などが出ていました。(それらの地域には、色々注意報も出ているだろうと思います。)

     それに、山形県には、土砂災害警戒情報も出ていました。

     また、上記以外の都道府県でも、今日午後4時頃の時点で、何らかの注意報などが出ていた地域が、色々あったようです。
     警報や注意報などは、たぶん、時々刻々変わってくると思います。なので、もしかすると、1時間後ぐらいには、また違っているかもしれません?
     なので、警戒や注意を要する地域の皆さんは、情報の更新も考えて、情報収集などなさって、どうぞお気をつけて。(これまでの雨で、降水量が多くなっている地域や、東北の被災地のように、それほど遠くない時期に災害被害を受けた地域の中には、通常よりも、災害に対して、弱くなっている地域があるだろうと思います。なので、そういった地域は、通常の場合よりも、災害に対して、警戒を増すべきでは?と思います。)

     情報収集の方法としては、警戒や注意が要りそうな地域の方々は、TVやラジオやネットなどで情報収集などなさっていただければ、と思います。(NHKの地上波総合のデータ画面のお天気関連のページの中に、全国各地の警報・注意報などの状況が分かるページがあります。ネットの気象庁のサイトでも調べることができます。ネットを使う場合、各地気象台の出している情報にもアクセスできるだろうと思うので、やはり、地方のことは地方ということで、そちらの情報もお役に立つかも?と思います。地方のことは地方というのは、TVやラジオにも言えることかも?)
     そして、なるべく事前に災害への備えを整えていただいて、必要がある場合には、明るい内に、早目早目の避難などなさっていただければ、と願っております。(夜間や早朝の避難は、困難が多いと思いますので。でも、どうしても避難が必要という場合には、2時災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらったら、と思います。)
     ただ、日本の自民党政権は、大地震の際の心得として、個人的な飲食物の備蓄を、従来の3日分から7日分に改めるように勧告するような政権なので、避難についても、自己責任ということを、言いたがるかもしれません。
     なので、必要がありそうだと思ったら、公共の避難所の設営を待たず、個人の判断で、早目早目に、安全そうな場所に避難する、ということも、考えるべきと思います。

     と書いておりますが、もしかすると、すでに、避難をするために屋外に出ることが危険になっている場合もあるかも?とも思います。
     その場合は、家の中とか家の屋根とかで、避難できる場所に留まる、という方法もあるかも?とも思いますが、どうしても避難が必要そうな場合には、2時災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらったら、と思います。
     
     と書いていて書き忘れを思い出しましたが、2次災害が心配ではあるけれど、自衛隊のようなプロの人達のサポートがあれば、避難は可能である、といった状況の場合に、もし、日本の自民党政権が自衛隊を出し渋ったりしたら、地元消防団のような人達が、無理をして、避難のサポートに出る、みたいな場合もあるかも?と思います。
     そうなってしまうと、2次災害の危険性が高くなってしまうと思うので、私は、あまり無理はなさらない方が良いと思うのですが、それでも、どうしても出るという場合には、せめて、ライフジャケットぐらいは、着用なさった方が良いのでは?と思います。
     とはいえ、状況によっては、ライフジャケットの着用が不適切な場合もありそうな気がするので(例えば、風が強い時、ライフジャケットを着用していたら、その分風に飛ばされ易くなったりしないかな?などと思うのです)、ライフジャケットの着用については、専門家の人などに、着用が適切かどうか、状況を確認してもらって、判断してもらった方が良さそう、とも思います。(素人考えですが、自衛隊とか、消防庁などに、詳しい人がいるのでは?と思います。)
     でも、そもそもライフジャケットが消防団にあるのかどうか?それが問題かな?
     2L入りのペットボトルを空にしたものなどを、上手く利用する方法などないかな?などと思ったりもしますが、そんな代用品では、やはり危険すぎるかな?
     思い付きの素人考えを書いてすいません。
    (下の私のコメントに続きます。)
    2013年07月18日 16:45
  • 通りすがりです

    (上の私のコメントの続きです。)
     ところで、ちょっと話を変えてすいませんが、日本のお天気と言えば、熱中症も気になります。
     例年とは違う今年の猛暑で、熱中症で亡くなる方々の数が増え、痛ましいです。(高齢者の方々が多いそうです。)

     高齢者の方々は、暑さを感じ難くなっているとか、喉の渇きを感じ難くなっているなどということがあるようなので、例年とは違う今年の猛暑ですから、なるべく屋外作業は避けた方が良いと思います。
     この頃は、朝から暑いので、本当に注意が必要と思います。
     なので、本当は、屋外作業はやらない方が良いと思うのですが、どうしても屋外作業が必要な場合は、健康状態を信頼できる人に見守ってもらいつつ、ポカリスエットのような飲料で小まめな水分補給などしつつ、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで、額や首の辺りを冷やすなどしつつ、涼しい場所での休憩を頻繁に行いながら、屋外作業をなさってみてはどうだろうか?と思います。
     そして、「ちょっと変だな?」と思ったら、すぐ作業を中止して、涼しい場所で安静にして、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで、額や首の辺りを冷やして、ポカリスエットのような飲料で水分補給をなさっては?と思います。でも、それでも様子が変だったら、心臓とは反対側の腋の下などを、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで冷やすとか、救急車を呼ぶなどなさった方が良いと思います。(こういったことを、健康状態見守り人にお願いして、やってもらうと良いのでは?と思います。)
     
     と偉そうに書いておりますが、私はど素人なので、専門家の方から見れば、「それではまだ危険」的なことを、書いているかもしれません。もしそうなっておりましたら、どうぞお許しください。

     と書いておきながら、また偉そうですいませんが、疲れとかなど、体調不良がある場合は、一般の人々でも、熱中症になり易いそうなので、高齢者の方々は、絶対屋外作業はしない方が良いと思います。

     と書いていて思い出しましたが、高齢ではない方々でも、屋外作業中に熱中症で亡くなる方々が、いらっしゃるようです。
     今年の暑さは、本当に例年とは違う猛暑と思うので、高齢でなくても、油断しないで、熱中症への予防と対策に取り組んでいただきたいと思います。
     特に、疲れとかなど、体調不良がある場合は、高齢者の方々と同様の警戒が必要ではないか?と思います。
     なので、素人考えかもしれませんが、私が上に書きましたことも、ご参考になれば、と思います。

     屋外作業をなさる方が、被雇用者の場合は、雇用者の方々に、熱中症への予防と対策を十分考えた、従業員の方々の健康管理をなさっていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。(もしかすると、バスの運転手さん達とかも、熱中症になったりしないだろうか?などとも思っております。日差しの強さで、熱中症の一種の、日射病になるかも?などと思うので。素人考えかもしれませんが。)

     色々書きましたが、熱中症に関しては、子供達も、なり易いと思いますので、そちらの方も心配です。

     また、この頃の猛暑では、夜間や屋内でも熱中症になることがあり、そちらの方も心配です。
     高齢者の方々など、特に心配です。人知れず家の中で、熱中症で倒れている場合もあると思いますので。(実際、この7月に、多くの高齢者の方々が、人知れず家の中で熱中症で亡くなられていたことが、今頃になって報道されています。)

     そういった方々の熱中症対策につきましても、上記に書いたこと、ご参考になることもあるかも?と思います。

     それと、これは、よくマスコミなどが言っていますが、屋内の場合、室温は28℃よりも低くなるようにしないといけないようです。(ただ、湿度が高い場合などは、28℃より少し低いぐらいでは、蒸し暑いかもしれないので、更に室温を低くするべきかも?また、「日中の猛暑で、屋根や壁の温度が上がっていると、エアコンで室内の気温を28℃ぐらいに下げても、熱が残っている屋根や壁の輻射熱の赤外線効果?室内にいる人は暑さにさらされる」みたいな話を聞いたことがあるので、その場合も、28℃より少し低いぐらいの室温ではなく、更に室温を下げる必要があるかも?とも思います。そのように、28℃より少し低いぐらいの室温ではなく、更に室温を下げる必要があるケースが他にもあるかも?ど素人考えですが。)

     それから、これもよくマスコミなどが言っていますが、室内でも、小まめに水分補給とのことです。

     高齢者の方々は、上にも書きましたが、暑さを感じ難くなっているとか、喉の渇きを感じ難くなっているなどということがあるようなので、例年とは違う今年の猛暑ですから、「いつもの夏は大丈夫だったから」と油断しないで、温度計や湿度計を見て、エアコンなど使って、室温が28℃より少し低いぐらいになるように、調整なさって(上記のように、場合によっては、更に室温を下げた方が良い場合もあるかも?)、喉の渇きに関係なく、小まめに水分補給なさった方が良さそうに思います。(ど素人の悲しさで、「何十分にどれくらい」みたいなことは書けないんです。すいません。ただ、水分補給に使うのは、やはり、ポカリスェットのような飲料の方が良さそうに思います。)

     と書いていて思ったんですが、高齢者の方々に、上記のようなことをお知らせするのには、回覧板のような方法が良いかも?(ビラの配布なども良いかも?)ど素人の思い付きかもしれませんが…。(自治会などでなさっていただけると良いかも?本来自治体や政府の仕事かもしれませんが。)

     と書いていて、更に思ったんですが、高齢者の方自身では、上記のような配慮が出来難い場合もあると思いますので、その場合は、高齢者の方を見守る立場の方々(ご家族などや、ヘルパーの方々などや、近所の方々など)に、ご配慮いただくと良いのでは?と思います。
     
     ど素人の自己流の考えなので、間違っているところがあるかもしれませんが、見るべきところがありましたら、ご参考になさっていただければ、と思います。
     ただ、ネットに、確か、「熱中症ホームページ」という名前で、専門家の方達のサイトがあったと思うので、そちらの方を見ていただいた方が、確かだと思います。

     それにしても、この頃になって、やっと日本のマスコミは、熱中症に関する情報を、色々出してくるようになりましたが、対応が遅い気がします。
     それに、日本の民主党政権だった頃に比べ、情報の出し方が、アバウトな気がします。(例えば、民主党政権の頃は、上記の「日中の猛暑で、屋根や壁の温度が上がっていると、エアコンで室内の気温を28℃ぐらいに下げても、熱が残っている屋根や壁の輻射熱の赤外線効果?室内にいる人は暑さにさらされる」みたいな話も報道されていた気がするのですが、こんなに猛暑なのに、そのような詳細な話は、あまり聞きません。それに、小まめな水分補給の目安についても、「何十分にどれくらい」みたいな話は、あまりしてないのでは?と思います。)
     気が付きませんでしたが、もしかすると、日本の民主党政権は、熱中症の予防や対策に関して、日本のマスコミに、行政指導的なことを行ってくれていたのかも?だからこそ、色々役に立つ情報が出ていたのかも?
     なんだかそんな気がしています。


     と色々偉そうに書いておりますが、ど素人の悲しさで、上記の大雨や警報などや熱中症の話の他に、日本のお天気関連で、警戒すべきことなどありましても、チェック漏れしているだろうと思います。(例えば、今日も大気不安定による荒天の恐れとかあるかも?他にも何かあるかも?とも思います。)
     もし、そうなっておりましたら、お許しください。
    2013年07月18日 16:47
  • 通りすがりです

    追伸2 話を変えてすいませんが、エジプトについて、書かせてください。

     エジプトの暫定政権は、やはり、軍の影響力が強い政権になってしまったようです。 
     やはり、「暫定政権へのムスリム同胞団の参加もある」などという発言は、暫定政権がクーデターによる軍主導の独裁的な政権ではないと、見せ掛けるための、国際社会に対する言い訳のようなものだったようです。
     そもそも、エジプト軍のクーデターに反対してデモを行ったモルシ大統領支持派の人達が、エジプト軍サイドやエジプト軍サイドのものと思われる攻撃のために、80人以上も亡くなっているのに、ムスリム同胞団の人々が、暫定政権に参加できるはずがないと思います。(軍が直接手を出していない場合もありますが、軍は、お金で人を雇って、暴力行為を行わせた恐れがあります。そして、その暴力行為を口実に、警察にひど過ぎるデモの取締りをさせていた恐れがあります。エジプト軍サイドは、そういった暴力行為について、ムスリム同胞団の人々がデモ煽った、と言いたいようですが、私は、濡れ衣の恐れが高いと思います。)

     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

     痛ましい悲劇のために、ムスリム同胞団の人達は、軍主導の暫定政権に参加出来るはずもないのに、エジプト軍サイドは、それを百も承知で、ワザと上記のような提案をして、国際社会に、暫定政権は、軍主導の独裁的な政権ではないと、見せ掛けようとしたのだと思います。
     エジプト軍サイドは、マスコミを統制下に置いているから、自分達に都合の悪い情報は出難いと、高をくくっているのかもしれません?

     このような、直接関係のない私でも腹が立つような発言や、モルシ大統領やムスリム同胞団の人達に対する、根拠薄弱な告発の検察沙汰、それに、ムスリム同胞団サイドの資産を凍結するというのも、もしかすると、エジプト軍サイドの、ムスリム同胞団の人達に対する挑発行為?と思います。
     エジプト軍サイドは、挑発によってモルシ大統領支持派の人達のデモが暴力的になれば、それを理由に戒厳令を発令できるとかなど、狙っているのかも?と思うのです。

     もし、「そうではない」とエジプト軍が言うのであれば、ひど過ぎるデモの取締りは、なぜ行われたのか?平和的なデモを暴力化した人間達は誰なのか?等々、今回の悲劇について、国際社会の監督の下に、徹底した捜査と解明を行わなければいけないと思います。
     そして、ひど過ぎるデモの取り締まりを止めて、挑発行為も止めなくてはいけないと思います。

     また、エジプト軍は、1ヶ月以内に選挙を行うためのロードマップを即座に示して(何ヶ月か先とか来年始めなどでは、軍事独裁政権が、国民に対して粛清などを行って、体制固めをしてしまいます)、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々を、即刻、釈放しなければいけないと思います。そして、即刻、マスコミを統制下から解放しなければいけないと思います。

     一方で、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々には、選挙を受け入れて欲しいと思います。
     そもそも、エジプトの有権者の過半数の合意を得ていない憲法を、モルシ政権が押し通したことも、今回の事態を招いた原因の一つと思いますので。
     だから、モルシ政権が、再び、選挙の洗礼を受けることが、エジプトの民主主義のために、必要だと思うのです。
     エジプトを、軍事独裁政権に逆戻りさせないために、どうか選挙を受け入れて欲しいと思います。
     そして、狂ったような軍事独裁体制のために、無駄に命を危険に晒さないよう、どうぞお気をつけて。(平和的にデモを行っていても、言い掛かりをつけられて、攻撃されることもあると思いますので。ただ、だからといって、暴力的なデモを行えば、エジプトのマスコミを統制下においている軍は、デモ隊の人々がテロリストであるかのような報道をでっちあげて、いんちきの報道を、国際社会に流すでしょう。なので、暴力的なデモは駄目です。素人考えかもしれませんが、公正な国際的なマスコミに、軍事独裁体制の違法性を訴えかける方法が、一番良いのでは?と思います。例えば、軍事独裁体制への反対署名を集めて、上記のようなマスコミに提出するというのはどうでしょう?ただ、軍による妨害があるかもしれませんが…。)
     それから、軍サイドの挑発に、絶対乗るべきではないと思います。

     デモが暴力的になったと見せ掛けることができれば、エジプト軍は、それを戒厳令の口実にすることができるだろうと思います。
     そして、戒厳令が発令されるようなことになれば、選挙はいつになるのか分からない、ということになってしまうと思います。
     なので、どうしてもデモを行う場合は、デモが暴力的になりそうだと思ったら、あるいは、軍サイドがデモを暴力的に見せようとしていると思われたら、民主主義を望む人達は、速やかにその場を立ち去り、騒乱に巻き込まれないようにしてください。

     国際社会の方々は、色々大変だと思いますが、今回のエジプトでの悲劇に対して、経済制裁等の検討をなさっていただければ、と思います。
     また、エジプトで、1ヶ月以内に、民主主義的な選挙が行われるように、ご指導なさっていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
     場合によっては、選挙監視団の派遣なども、ご検討いただければ、と思います。
     どうぞよろしくお願い致します。

     アメリカ合衆国政府の方々は、クーデーターを行ったエジプト軍主導の政権に対して、ODAを停止して欲しいと思います。
     共和党が富裕層への増税を頑なに拒否しているために、強制的な財政削減が続くアメリカ合衆国が、クーデターを起こした上に、反対派の国民を殺害している恐れのある軍主導の政権に対して、ODAを出し続けなければいけない義理はないと思います。
     民主主義をお金の力で踏みにじろうとしている政権に対して出すお金があるなら、それは、合衆国の人々の福祉や教育や公共の安全のために使われるべきではないでしょうか?
     関係者の方々に、御一考願えれば、と思います。
     どうぞよろしくお願い致します。

     ところで、上記のこと以外にも、色々気になることがあるのですが、全部今書けないのが、もどかしい思いです。

     例えば、イラク情勢とか(イラク政府だけで、治安維持が難しい場合、スンニ派とシーア派が共に参加する、イスラム教の国々で構成される国連軍を作って、イラクの治安維持に協力してもらったら、どうだろうか?などと考えております)、日本の原発再稼動への動きとか(汚染水の問題などもあるのに、なぜ再稼動?と思うと腹が立ちます)、ナイジェリアの件とか(悲劇が二度と繰り返されないことを望みます)、ボストンの爆破事件(もしかして、犯人とされる青年は、オズワルドのようなことになっているのでは?と思うこともあり、彼がこの先も無事に法廷に立ち、数々の謎について、説明してくれることを、祈り願っております)とか、パキスタン情勢とか(暴力の停止を祈ります)、アフガニスタン情勢とか(タリバンは、和平交渉のテーブルについて欲しいです)、先月の末頃に中国の新疆自治区で起こった衝突とか(重大な人権侵害が起こった恐れはないでしょうか?)、インドの水害とか(最近に大きな被害があったのに、またインド北部の方で、新たに水害が起こったとか?心配なので、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、中国の四川省の水害とか(被害が大きい上に、台風が向かったりして、心配なので、こちらも、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、スノーデン氏の件とか(早く帰国した方が良いと思います)、アメリカ合衆国の山火事とか、インドネシアのアチェ州の地震とか(必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、パレスチナ情勢とか、カナダの列車事故の件とか、トルコ情勢とか、ソマリアの飢餓とか、バングラデシュとか、北朝鮮問題とか、日本憲法の96条の件とかなど(安部政権下で憲法改正がやり易くなると、日本に軍隊や徴兵制度が復活して、日本の若い人達が、戦争好きの日本の右翼のために、前線に送り出される未来が、すぐやって来そうだから、私は反対です)、気になることはまだまだあります。

     世界の平和を祈ります。
    2013年07月18日 17:02
  • 通りすがりです

     上の方の私のコメントに、訂正があります。
     日本のお天気に関する文章中で、何度か、「2次災害」と書くべきところを、間違えて「2時災害」と書いてしまいました。
     訂正してお詫びいたします。

     それから、山形県の舟形町の男性ですが、今日午後2時頃、用水路に流された恐れがあると、消防に通報があったようです。
     警察や消防の人達が、捜索中のようですが、一刻も早い発見と救助を祈ります。(2次災害に気をつけつつ、捜索なさっていただければ、と思います。)

     ところで、日本はそろそろ暗くなってきますが、夜間や早朝の避難は、素人考えですが、暗かったりなどするために、困難が多いと思います。なので、素人考えかもしれませんが、なるべく避けた方が良いかも?と思います。
     でも、どうしても避難が必要という場合には、2次災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらったら、と思います。(もし、代わりに消防団のような人達が出る場合は、極力2次災害に気をつけて出た方が良いのでは?と思います。)素人考えかもしれませんが。
     また、すでに屋外に出ることが危険になっている地域で、夜間や早朝に、どうしても避難が必要という場合には、極力2次災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらうより、仕方ないのでは?と思います。(そのような場合は、消防団の人達は、無理をしない方が良いのでは?と思います。)ど素人が偉そうにすいません。
    2013年07月18日 17:47

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