シャルトル大聖堂(フランス)

旅アルバム「世界遺産」30 フランス

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シャルトル大聖堂(フランス)
Chartres Cathedral
1979年 文化遺産


フランスに数あるゴシック建築の中でも
ひときわ優美で繊細な表現で知られる大聖堂。
パリの南西約80km、
シャルトルという小さな町に堂々と立っています。
正面の尖塔がロマネスク様式とゴシック様式という
珍しい外観は、この聖堂の歴史。
大聖堂は4世紀半ばからこの場所にあり、
何度も火災に遭遇した末の5代目だとか。
なのに1145年から建築が始まった新しい大聖堂は、
1194年に大火災が起きて、ほぼ全焼。
南側のロマネスクの尖塔が残ったということです。
身廊の長さ130m、高さ37mという壮大な聖堂内は
美しいステンドグラスで溢れ、中でも
「シャルトルブルー」と呼ばれる青の世界は必見。
パリの『ノートルダム大聖堂』のモノよりも
評価の高いバラ窓がここにあります。



☆旅行記はこちら → 地中海クルーズ親子旅Vol.97







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